に関する記事です。 商品・在庫・カレンダー

商品カテゴリー:チケット(利用日指定なし)

ガイド

このガイドでは、rezio Admin 管理画面で新規商品を追加する際、旧バージョンの画面でプランを作成する方法について説明します。




目録




体験・ツアー管理 > 新規登録


rezio Admin 管理画面 にログインして、商品の新規登録を開始しましょう。


メインメニューの 新規登録]または商品リスト右上の [+新規] からアクセスできます。





新規登録画面で新しい商品を作成する際:


  • カテゴリーが「一日ツアー」「マルチデイツアー」「プライベートツアー」「アクティビティ」の場合、新版のプラン作成フローに入ります。詳細は [新版プラン作成ガイド] を参照してください。
  • カテゴリーが「チケット」「チケット(利用日指定なし)」の場合、 [チケットプラン作成ガイド] を参照してください。
  • 既存の旧商品からコピーして作成した場合は、引き続きこのガイドを読み進めてください。


前書き:「旧版」プランとは?


rezioシステムは2025年6月に、従来の行程「セット」を「プラン」へと名称変更し、作成フローや操作性を全面的に最適化・リニューアルしました。これにより操作体験と効率が向上しています。


ただし、商品が2025年6月以前に作成されたものであるか、または旧商品からコピーして新しい商品を作成した場合は、以下の図のような旧バージョンの操作画面を使用することになります。





新しく作成した商品で、カテゴリーが「一日ツアー」「マルチデイツアー」「プライベートツアー」「アクティビティ」であれば、以下の図のような空白のプランリストが表示されます。





上記の画面が表示される場合は、 [新版プラン作成ガイド] に基づいて操作してください。


以下では、価格設定、カレンダー設定、掲載設定などの後続操作を含む、旧版プランの作成方法を説明します。


プランの新規追加




  1. 販売スイッチ: デフォルトは「オン」です。オフにすると販売できません。
注意: 「非表示のプランを隠す」機能を有効にしている場合、オフにしたプランはこのページに表示されません。その場合は、 [[システム設定] - [一般設定] - その他の設定] を「すべての商品プランを表示」に変更してください。


  1. プラン名とオプション説明: プラン名とこのプランのオプション説明を入力します。これらは 「予約サイト (MySite)」 の商品ページで以下のように表示されます。



  1. 在庫タイプの設定: 商品の管理ニーズに合わせて、以下の設定から選択できます:


  • 無制限: 在庫管理が不要で、顧客が任意の数量を購入できるようにする場合に選択します。人数制限のないイベントや、入場時間が柔軟なチケット商品に適しています。
  • セッション毎に販売可能数を設定: 多くのツアーで最も一般的に使用されるタイプです。特定のセッション(時間枠)に対して在庫を管理しますが、特定のカテゴリーやアイテムごとの購入制限は不要な場合に使用します。
  • セッション毎に販売可能数を設定し、カテゴリー/アイテム毎に配分数を設定: セッション全体の数に限りがあり、さらにカテゴリーやアイテムごとに数量を制限したい場合に使用します。
  • プラン毎に販売可能数を設定: セッションごとの制限は不要で、プラン全体の総販売数のみを管理したい場合に選択します。例:冬季限定セールとして100名限定のプランを作成し、どのセッションでも合計100名に達するまで購入可能にする場合。
  • プラン毎に販売可能数を設定し、カテゴリー/アイテム毎に配分数を設定: プラン全体の総数を管理しつつ、特定のカテゴリーやアイテムの購入数も制限したい場合に使用します。例:上記の「100名限定」のうち、子供は最大20名までとする場合。


  1. 代表画像: プランを識別しやすくするために画像をアップロードできます。設定すると、予約サイトで以下のように表示されます。





  1. をクリックすると設定内容が下に表示されます。複数のプランを作成した後、 [保存して次へ] をクリックします。


注意: プラン追加後、価格と販売カレンダーを設定するまで販売は開始できません。また、一度価格を紐付けると削除できなくなります。



販売設定


本タブでは、商品販売時の予約ルールおよび提供するバウチャーを設定します。


販売ルールの設定




  1. 注文確認方法:初期設定は 即時確認 です。お客様が注文を完了してから 1 分以内に自動で注文が確認され、バウチャーが発行されます。
  • 自動確認:設定した時間にシステムが自動で注文を確認します。「注文日基準」または「出発日から遡算」して、N 日 N 時間前(1 日 = 24 時間)を指定できます。
  • 手動確認:すべての注文をスタッフが手動で確認します。ここで設定する確認時間はお客様への参考表示用であり、予約ページおよび注文通知メールに表示されます。時間僅供顧客參考(顯示於預訂頁面與訂單信件中)。


  1. 締切時間(販売終了時間)

各回の予約受付を停止する時間を設定します。

開始時間基準 または 終了時間基準 を選択できます。


  • 開始時間基準 – 指定時刻

開始時間から 指定した日数を遡り、その日の指定時刻で予約受付を終了します。

同一日に複数の回がある場合、すべて同時刻に予約受付が終了します。


説明:初期値は 0 日 00:00(深夜) です。


時間帯ありの回の場合(0 日:開催当日;1 日:開催前日)

終日の回の場合(0 日:開催前日;1 日:さらにその前日)


  • 開始時間基準 – 相対時間:最短 5 分 から設定可能です。

例:0 日 6 時間 0 分 → 開始 6 時間前 に予約締切 ※ 1 日 = 24 時間


  • 終了時間基準:相対時間のみ設定可能(最短 5 分)

例:0 時間 30 分 → 開始済みの場合でも、終了 30 分前まで予約可能



  1. 最遠予約可能期間:お客様が購入できる場次の 最長期間 を設定します。
  • 無制限(初期設定):販売カレンダー上の日程であれば、すべて予約可能
  • 当日のみ開放:予約ページへのアクセス時間に関わらず、当日 23:59 までに開始する回のみ 購入可能

※ 基準時刻は 行程のタイムゾーン


例:行程のタイムゾーン:台湾(UTC +08:00)

-- 台湾時間 0:00 から当日分の予約が可能

-- 日本(UTC +09:00)から閲覧した場合、日本時間 1:00 から予約可能



  • 指定時刻(N 日 M 時刻):当日 00:00 から、N 日後の M 時刻までの回を購入可能
例:台湾(UTC +08:00)設定:1 日 15:00

→ 翌日 15:00 までの回が予約可能



  • 相対時間(N 日 M 時間:お客様が閲覧した 現在時刻から N 日 M 時間以内 の回を購入可能。
例:台湾(UTC +08:00)設定:2 日 2 時間

→ 現在時刻から 50 時間以内 の回が予約可能



注意:締切時間最遠予約可能期間 の両方が、購入可能な回に影響します。

販売カレンダー内であっても、締切時間を過ぎた回、最遠予約可能期間を超えた回 は購入できません。





詳細は 回の購入可能時間の設定方法 をご参照ください。


  1. 「マイ予約サイト」に掲載する場合は、本行程で利用可能な 支払い方法 を選択してください。(一般設定 > 支払い設定 で設定可能)



バウチャー設定

注文確認後に、お客様へ バウチャーを送信するかどうか を設定します。

バウチャーには、注文内容や行程情報、現地での利用・受付方法が含まれます。





  1. まず、使用するバウチャーの種類を選択し、それぞれの設定を行ってください。


現在、システムでは5種類のバウチャータイプを提供しており、予約プランのニーズに合わせてお選びいただけます。

  • バウチャーなし: 「なし」を選択した場合、予約確定後に顧客へバウチャーは送信されません。また、rezio App を使用した QR コード消込(チェックイン)も利用できません。
  • rezio 標準バウチャー: rezio の標準テンプレートと QR コードを発行します。rezio App での消込に対応しているほか、多言語対応、分割利用(複数回の消込)、セルフチェックイン、Apple Wallet への追加など、高度な機能が利用可能です。
  • カスタムバウチャー: システム内蔵のエディタを使用して、独自のテンプレートをデザインできます。表示する文章や注文情報を自由にカスタマイズでき、言語ごとに異なるデザインを提供することも可能です。
  • バウチャーをアップロード: 独自に作成したファイルや外部システムから取得したバウチャーを使用する場合に選択します。予約確定後、注文ごとに手動でファイルをアップロードしてください。


注記: 各タイプの詳細と操作手順は、バウチャー設定のマニュアルをご確認ください。備註:關於各憑證類型的詳細說明與相關操作,請參見 憑證設定 相關手冊。


  1. 次に、バウチャーの送信方法とタイミングを設定してください。この情報は商品ページに表示され、顧客への案内として利用されます。
  • 自動送信(予約確定と同時): 予約確定と同時に、システムから自動でバウチャーを送信します。
  • 自動送信(時間指定): 予約確定後、指定した時間にシステムが自動で送信します(※予約確定済みである必要があります)。
  • 手動送信(時間指定): 予約の確定方法に関わらず、管理者が手動で送信を行います。


最後に、プランの内容やバウチャーの設定に合わせ、最適な「利用方法」を選択してください。独自の利用案内をカスタマイズして作成することも可能です。





設定された「利用方法」は、バウチャー(控え)に記載されるほか、商品ページの「利用方法」セクションにも表示されます。




顧客がマイ予約サイトから「予約詳細」を確認する際も、予約時に設定された利用方法が表示されます。




料金設定


次に、商品の価格設定および1予約あたりの注文可能数(上限・下限)を設定します。


広告価格のカスタマイズ


広告最低価格は、予約サイトのトップページ(下図の矢印部分)および検索エンジン向けの最低価格として表示されます。表示したい価格を自由に入力してください。

補足: 未入力の場合、各プランの料金設定に基づき、システムが自動で広告価格を算出します(特定の日の価格調整は、この最低価格に影響しません)。




デフォルトの広告価格は、以下の優先順位で算出されます。


  1. 「人単位」の料金設定がある場合(「お一人様」の価格) 「お一人様」の価格設定がある場合、その最低価格を表示します。 例:1名様 600円、ペア割(2名)1,000円の場合、表示価格は「600円〜」となります。
  2. 「お一人様」の価格がなく、「大人」の価格設定がある場合 「大人」区分の最低価格を表示します。 例:大人 600円、シニア 300円の場合、表示価格は「600円〜」となります。
  3. 「個人」や「大人」の区分がなく、その他の区分がある場合 全区分の「1人あたりの平均単価」から最低価格を表示します。 例:ペア割 1,000円(単價500円)、4名グループ 1,800円(単価450円)の場合、表示価格は「450円〜」となります。
  4. 「項目単位」の料金設定のみの場合 設定されている全項目の中で、最も低い価格を広告価格として表示します。 例:一般チケット 600円、優待チケット 300円の場合、表示価格は「300円〜」となります。


販売価格ルールの紐付け


旧バージョンのプラン設定では、価格設定は「販売価格ルール」を紐付けることで行います。各プランには少なくとも1つのルールを紐付ける必要があり、既存のルールを再利用することも可能です。ここでは、基本設定となる「毎週繰り返し」のルールの作成方法を説明します。


Step 1. 販売価格ルールの選択


  • [新規追加] をクリックして、新しい販売価格ルールの作成を開始します。
  • ラベル通貨を入力します。同じ通貨を使用する商品のみ、このルールを適用できます。





価格ルールは「人単位」または「項目単位」から選択できます。


  • 人単位: システム既定の区分(大人、子供、シニアなど)を使用、またはグループ料金を設定します。
  • 項目単位: 任意の項目名(チケット名など)をカスタマイズして使用、または複数の内容を組み合わせたセット料金を設定します。




「人単位」の料金設定:


  • 区分(カテゴリー)の選択: プルダウンから区分を選択します。必要に応じて、顧客向けの参照情報として年齢制限身長制限を入力できます。
  • 1人あたりの在庫消費数: デフォルトは「1」に設定されています。これは、顧客が1ユニット注文するごとに、在庫が1つ差し引かれることを意味します。
乳幼児など座席や枠を占有しない場合は、この欄を「0」に設定してください。これにより、顧客が「乳幼児」を選択して注文しても、在庫(販売可能数)は消費されません。




  1. 販売価格:予約ページに表示される価格です。割引価格や代理店価格、各チャネル価格の計算基準となります。
  2. 定価・原価:デフォルトでは「販売価格と同額」に設定されています。異なる価格を設定する場合は、下部のチェックボックスをオンにして各フィールドを表示させてください。


設定完了後、[追加] をクリックすると下の一覧に表示されます。




  1. 複数の区分を入力した後、[ ↑ ][ ↓ ] アイコンで表示順序を入れ替えることができます。削除する場合はゴミ箱アイコンをクリックしてください。
  2. すべての設定が完了したら、[作成] をクリックします。



「項目単位」の料金設定:


  1. 販売価格ルールを新規追加する際に「項目単位」を選択します。次に、単位フィールドで、このルールに使用する計価単位の名称(「セット」「個」「枚」など)を選択してください。



  1. 項目ラベルに任意の名称を入力します。
  • 価格を入力して[追加]をクリックすると、さらに別の販売価格ルールを続けて追加できます。



  1. 複数の項目ラベルを追加した後、[ ↑ ][ ↓ ] アイコンで表示順序を入れ替えることができます。削除する場合は、ゴミ箱アイコンをクリックしてください。
  2. 設定が完了したら、[作成] をクリックします。


備考: 項目単位で設定された各オプションの在庫消費数は、一律「1」となります。


販売価格ルールの追加が完了したら、該当するルールをクリックし、続けて下部で詳細設定を行ってください。






Step 2. 販売価格ルールの設定


この価格を適用する日に合わせ、紐付けタイプを選択してください。


  • 毎週繰り返し:毎週指定した曜日・時間帯に、選択したルールを適用します。
  • 特定の日:選択した個別の日にのみ、ルールを適用します。
  • 期間指定:設定した特定の期間内(開始日〜終了日)にのみ、ルールを適用します。





【説明】 このステップは「価格の設定」のみを行います。セッション(開催時間)の設定は次のステップで行います。曜日に関わらず全てのセッションが同一料金の場合は、デフォルトの「毎週繰り返し」を選択してください。


最後に、【追加】 ボタンをクリックすると、下の「紐付け済みルール」一覧に表示されます。




プランの広告価格をカスタマイズする場合や、1予約あたりの注文可能数を制限する場合は、このまま「詳細設定」へ進んでください。 特に変更の必要がない場合は、「保存して次へ」をクリックして次のプラン設定に進みます。


詳細設定


プランごとに、さらに詳細な料金設定を行うことができます。




  1. プラン広告価格のカスタマイズ: 商品全体の広告価格とは別に、プラン固有の広告価格を設定できます。これは商品詳細ページ内に表示されます。
  2. 1予約あたりの注文制限: 1回の予約(1オーダー)における、各項目の合計注文数の上限・下限を設定できます。
例: プラン内に「大人」と「子供」の2つの選択肢があり、注文制限を「下限 1、上限 20」に設定した場合: 顧客は「大人×1」または「子供×1」以上を選択しないと予約できず、また両方の合計数量が20を超える予約はできません。


  1. 区分ごとの注文制限: 特定の区分(カテゴリー)ごとに、注文数の上限・下限を設定できます。
例: 全体の注文制限が「制限なし」でも、「大人」の最小数を「1」に設定した場合、顧客は少なくとも「大人×1」を選択しなければ予約できません。


  1. 区分の組み合わせ制限: プラン内に複数の選択肢がある場合、区分同士の組み合わせ条件を設定できます。
例: 「子供1名につき大人1名の同伴が必要」と設定した場合、顧客が「子供×1」を選択すると、少なくとも「大人×1」を同時に選択する必要があります。「子供×2」の場合は「大人×2」が必要となり、以降も同様に適用されます。


すべてのプランの料金設定が完了したら、[保存して次へ] をクリックし、セッション(開催時間)の設定に進んでください。



販売カレンダーの設定


販売カレンダーでは、各プランの販売日とセッション(時間枠)を設定します。設定完了後、商品の公開・販売が可能になります。 ※注意: 販売カレンダーを設定した後は、この商品を削除することができなくなります。





  1. 販売可能数(在庫)の設定:在庫タイプが「セッションごとに設定」の場合、1枠あたりの販売可能数を入力してください。
  2. 販売期間(開始日〜終了日):カレンダーの開始日と終了日を設定します。
  3. セッション:開催時間を設定します。「終日(セッションなし)」にチェックを入れると、0:00〜23:59 の1枠のみ作成されます。チェックを外すと、手動で時間を設定できます。


  • 設定例:09:00~12:00 および 14:00~17:00 の場合


  1. 「開始時間」で 09:00 AM を選択し、「所要時間」を 3時間 に設定して [追加] をクリックします。
  2. 続いて「開始時間」で 02:00 PM を選択し、「所要時間」を 3時間 に設定して [追加] をクリックします。
  3. 追加されたセッションは下に一覧表示されます。同様の手順で複数のセッションを作成可能です。



  1. セッションを作成する曜日を選択してください(デフォルトは月〜日)。週末に営業しない場合は、土日のチェックを外すことで、月〜金のみセッションを作成できます。




【説明】 販売カレンダーは、設定された「セッション時間」と「適用曜日」に基づいて生成されます。例えば、「平日は夜の部のみ、休日は昼と夜の両方の部を開催する」といった場合は、以下の2通りの設定方法があります。


方法 1:2つのカレンダー設定に分けて作成する

  • 設定 1:セッション時間を「12:00 ~ 13:00」とし、適用曜日と時間帯を「土曜日・日曜日の 0:00 AM ~ 11:59 PM」に設定。
  • 設定 2:セッション時間を「18:00 ~ 19:00」とし、適用曜日と時間帯を「月曜日〜日曜日の 0:00 AM ~ 11:59 PM」に設定。


方法 2:1つのカレンダー設定で、適用曜日ごとに時間帯を分ける

  • セッション時間に「12:00 ~ 13:00」と「18:00 ~ 19:00」の両方を設定。
  • 適用曜日と時間帯を「月曜日〜金曜日:06:00 PM ~ 11:59 PM」および「土曜日・日曜日:00:00 AM ~ 11:59 PM」に設定。


以上のいずれかの方法で設定することで、最終的な販売カレンダーには「月〜金は 18:00 の枠のみ」、「土日は 12:00 と 18:00 の 2 つの枠」が生成されます。



  1. この商品に関連するリソース(貸切バス、特殊装備など)の連動が必要な場合は、こちらで設定してください。リソースの割り当てが不要な場合はスキップ可能です。 ※詳細な追加手順については、「リソース設定ガイド」をご参照ください。




  1. すべての設定が完了したら、[保存して次へ] をクリックしてください。設定済みの販売価格ルールとセッションカレンダーに基づいたプレビュー画面が表示されます。 緑色のマスが表示されている日が、実際にセッション(枠)が作成される日となります。




  1. 內容に問題がなければ、[保存] をクリックしてください。システムの販売カレンダー生成が開始されます。セッション数が多い場合や販売期間が長い場合は、処理に時間がかかることがあります。しばらくしてから [販売カレンダー] ページにて結果をご確認ください。


各プランで初めてカレンダーの作成に成功すると、商品の公開(販売開始)を確認するメッセージが表示されます。





  • 「公開する」を選択: 商品は即座に「マイ予約サイト」チャネルに追加され、該当プランの販売が開始されます。
  • 「後で設定する」を選択: 他の設定をすべて完了させた後、手動で指定のチャネルへ公開することができます。


このステップを完了すると、商品の必須項目がすべて設定され、ステータスが「販売可能」に切り替わります。必要に応じて、以下の項目をさらに充実させることで、より魅力的な商品ページを作成できます。 (例:行程表、集合場所、送迎設定、ガイド情報、料金詳細、追加オプション、属性タグなど) 詳細は 商品の新規登録:詳細設定 をご確認ください。



販売チャネルへの公開


すべての設定が完了した後、商品を指定の販売チャネルに公開することで、顧客が各チャネルから購入できるようになります。


  1. まず、[概要] タブをクリックし、この商品がいずれかのチャネルに追加されているかを確認してください。




  • チャネルは登録されているが「設定待ち」と表示される場合: そのチャネル専用の設定を完了させる必要があります。右側の「チャネル設定ページ」ボタンをクリックし、残りの設定を行ってください。
  • チャネルが未登録の場合、または他のチャネルにも公開したい場合: 「チャネルを追加」をクリックしてください。


  1. [チャネルを追加] をクリックすると、現在有効な販売チャネルの一覧が表示されます。公開したいチャネルを選択し、[追加] ボタンをクリックしてください。




【説明】 rezio が提供する販売チャネルの種類や詳細設定については、販売チャネル セクションのマニュアルをご参照ください。


  1. システムが、選択されたチャネルの販売基準に適合しているかのチェックを開始します。無事に通過すると「商品をチャネルに追加しました」と表示されます。そのまま [チャネル設定ページへ] をクリックし、公開に向けた最終設定を行ってください。





  1. 商品がチャネルの基準を満たしていない場合は、以下の図のように「チャネルの規定に準拠していません」というメッセージが表示されます。




この場合は [閉じる] をクリックし、概要ページで不備のある項目を確認して、指示に従い設定を修正してください。






  1. 修正完了後に概要ページを更新し、すべての条件を満たすと、ステータスが「設定待ち」に変わります。その後、[チャネル設定ページ] をクリックして公開設定を完了させてください。




※注意: チャネルのステータスが「連携済み」または「接続済み」になって初めて、正式に公開(上架)が完了した状態となります。



公開済み商品の情報更新


商品の新規登録後、情報の変更(基本情報、販売カレンダー、料金設定など)を行った場合、チャネルごとに以下の手順で更新が反映されます。


  1. マイ予約サイト: 基本情報やプラン説明などの各タブのデータは、保存時に順次アップロードされます。 また、すべての修正が完了した後、画面右上の [操作] - [マイ予約サイト] をクリックし、「マイ予約サイトを更新」 を実行することで、最新の内容を確実に反映させることができます。




  1. チャネル - KKday / KKday商域 :「供給型(サプライヤー型)」商品の場合、情報を修正した後にチャネルへ再転送(同期)する必要があります。詳細な操作手順については、「KKdayチャネル設定の更新」をご参照ください。
  2. チャネル - Viator / GetYourGuide : これらのチャネルは「接続型」の商品です。rezio 管理画面で入力した商品説明などの情報は、チャネル側の掲載ページに直接反映されません。必要に応じて、各チャネルの管理画面から直接更新を行ってください。 ただし、販売カレンダーや販売価格ルールを変更した場合は、必ず両サイトの設定が一致していることを確認してください。詳細については、Viator チャネル設定 または GetYourGuide チャネル - 連携と商品管理 をご確認ください。


更新日 02/02/2026